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2009年6月

香りのいいカルシウム飲料!!!

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

カルシウムが不足するといらいらしがちになるといわれる話がありますがこれについては医学的な根拠はありません。

しかし、生体内にあるカルシウムはほとんどが、歯や骨として存在している。

一日あたりに必要なカルシウムは約500mgと言われているが、

脳の活動や、筋肉収縮などに必要なようです。

BODYism は 開けるとなんとなくいい香り、

飲んでみると甘くもなく、軽い酸味ですっきり飲めます。

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ガラパゴス症候群、、、、、

ガラパゴス化する日本の製造業 Book ガラパゴス化する日本の製造業

著者:宮崎 智彦
販売元:東洋経済新報社
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進化論的に絶滅の危機とは、

外界との接触の極端に少ない世界では、特殊な進化が起こる。

そしてある日突然のように内の世界の動物は外界に適応できないため、絶滅の危機に瀕する。

外界の方が競争する生き物たちが多く、生存競争が激しいため強くなるからだ。

そのため、特殊な環境で起こる特殊な進化と

一般の進化のぶつかり合いが危機を生む状況になるのである。

これは、日本のほとんどの企業にも当てはまる。

日本は特殊な環境の価値観を訓練され続けてきた結果、多様な価値観に対応できなくなってきている。


日本固有の価値観は世界で通用しないことが、数多く存在する。


逆に考えれば、世界に通用する日本の中に眠っている価値観が数多く存在する。


これは、今までのような縦割り行政、縦割り業界、保守的な構造によって、

また、極端な物流と商流の偏った価値観が多くの価値を殺してしまっているとも言える。


進化論では、特異な環境での環境適応能力によって、適応しすぎることによって、危機的な状況が生まれる恐れがあるとされている。

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消費税のカラクリ

リンク: 消費税12%の試算に不信の声.

消費税が導入された理由は本来福祉などの充実とされていたはずであった、しかし、充実されたというよりは不安が拡大しています。

消費税導入は3%で1985年、1997年に5%に

片方で大企業などが収める法人税率89年に42%→40%に引き下げられた。

その後も90年に37.5%

98年に34.5%

99年に30%と引き下げられました。

これ以外に、研究開発減税、外国税額控除、受取配当益金不算入制度なども入れると、単純に法人税だけでは負担率はみることはできません。

消費税導入以来消費税の累計は188兆円くらいといわれていますが、この同じ間に法人三税(法人税、法人住民税、法人事業税)の税収は累計で150兆以上減っています。

大して家計は所得税の定率減税は

06年に半減、07年に全廃で約3.3兆円増税がされました。

この定率減税は99年に実施されましたが、景気が悪くなったための景気対策として行われました。

このとき、法人税の引き下げ、所得税の最高税率の引き下げと一緒にされましたが、

景気回復を理由に定率減税だけが撤廃され、

大企業、富裕層の減税分は継続されているのです。

結局、取り決めをする席にいないものが貧乏くじを引いているような形になっています。

また、消費税にはとんでもないカラクリがあります。

これは、消費税は輸出するものについて、原産地課税ではなく、仕向け地価税の原則から、消費税から輸出分が還付されています。

全体で約3兆円、上位10社で1兆円近く、還付されています。

これは消費税と連動しているため、消費税が上がれば、還付も上がる。

結局、経団連が消費税を社会保障のために上げるべきだという言論はこの裏が存在するからでしかない。

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国と企業

国と政治の役割とはいったいなんのであろうか。

国は公益性の最大化を求められ、非営利団体である。

企業は利益の最大化を求められ、非公共団体である。


資本論による成果主義は、国とは別次元でなければならないと思う。

今回のリーマンショックによる経済対策を見ていると、

完全な企業保護、それも大企業保護である。

これは、雇用を守るという観点から、正当性を主張するがしかし、これには到底納得できるものではない。

なぜならば、1985年以降の所得税と法人税の度重なる減税、また、輸出の消費税還付によって、大企業を中心に保護ざれてきたといっても過言ではないからだ。

今回の経済政策によって、企業保護されているのであるから、

当然、消費税よりも先に、消費税還付を打ち切りは最低条件である。

これは、消費税の増税が先にされると、消費税還付まで増えることになり結局、それは大企業の利益の水増しとなるからである。

また、内部留保に対する課税。

これは、内部留保を確保することが、企業の聞き管理上必要だとされてきたが、結局、今回の派遣切りを見ても、それは働いていないといわざるを得ない。

その上で、法人税増税。所得税増税による調整は必要だろう。

これには、おそらくがんばった分の甲斐がなければやる気がうせると言う意見が多くを占めるが、

それには、憲法の勤労には義務を課せられた権利を有するという解釈をもう一度見直す必要があるだろう。

税金を納めることで、勤労がうせるのであれば仕事をやめればいい。

なぜなら、ほかにいくらでもしたい人がいるからである。
今回の、リーマンショックによって数々起こっている問題は、結局資本主義の労働力の搾取によって、未来に稼ぐはずのものまでも、取引によって利益とし、分配されたことである。

今回の金融危機は投機の過熱による欲望が起こした単純なものである。

お金が商品以上の利益を求めること自体が異常事態であったことを再認識すべきではないだろうか。

とにかく、国の役割というものは、経済界の人間が語るものではない。

それは自分たちの利益を最優先するからである。

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血の海に浮かぶ島

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コネタマ参加中: 【落書き】オムライスに赤ペンで文字を描こう

ケチャップの大好きな私は、こんな大人食いにあこがれます。

しかし、タイトルがいけてませんね。。。。

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やっぱ焼き鳥缶でしょう。

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コネタマ参加中: 【落書き】おじさんは何をつまみに飲んでいるでしょう

この雰囲気からは、やっぱり缶詰の焼き鳥!!!!

しかも、缶きりで開けたものを直火で暖め、ゼリー化したダシを溶かして、少しこげる直前で止める。

思わず、ご飯がほしくなるところを我慢しつつ、焦げ目とビールの苦味のハーモニーに

自分の人生の苦味を味合う。。。。

うーーーーん、なつかし、、、、

( ̄ー ̄)ニヤリ

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やはり水に浮かぶ土星




コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?

水、金、地、火、木、土、天、海、冥

その中で昔は唯一、輪を持つ星と教えられた、土星

英語ではサタン。

悪魔、魔王と呼ばれている。

ヘブライ語などでは「敵」、「反対する事」を意味するに由来する。語源は試練を与える天使とも訳される。
本来サタンは「妨げる者」との意味の名を持つ天使だった
しかし、「敵対者」としての意味が悪魔に変化したされているようです。


言葉や属性こそ、物事の本質に一致すべきであり、逆に本質を言葉に従わせるべきではない。
というのは、最初に事物が存在し、言葉はその後に従うものだからである

ガリレオ・ガリレイ

土星の輪は1610年ガリレオ・ガリレイによって、土星の輪が始めて観測されたようですが、

当時、天動説が主流であった時代に地動説を唱え、異端とされていた。

土星の名前との縁を感じる興味深い話ですが、

現代にはこうした次世代を見据えた異端者が必要なのかも知れません。


小林・益川理論によって、奇跡的な確立で存在する宇宙にいながら、なぜか自然を我が物にしている人類。

何かおかしな感じがする。

土星はそうした人類に何か訴えかける魔力があるようにも思える魅惑の星に思えます。

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温暖化より人口問題

温暖化が問題?????

二酸化炭素の排出量を減らす、そのために使えるものを新しく買い替え?? ??
何かおかしい、、、

エコ換え の本当の意味は エコ買え

ではないのか。。。。。

経済活動のなかで、環境問題を考えると何か変な感じがしてならない。

地球温暖化自体がビジネスワード化し、環境にいいことをしましょうといいながら、エコバックを配る??

それって、意味有るの?

リサイクルしたものは環境に良い?
ごみイコール原料とするならば、需要と供給が一致していないと成り立たない。。。。

リサイクルのエネルギー効率を考えれば、やはり、長く使うことが環境にいいのは明白なのだから、消費社会からモノを大事に長く使う社会へ移行する必要があるのでは、、、、

日本は、石油消費社会と共に大量生産大量消費で、物の価値がなくなり、環境汚染を進めたのではないのか。。

と考えがちなのは資本論の呪縛につかまった考え方なので、ここでおしまい。

そもそも、温暖化が人為的なものなのか。

すべての環境異変を温暖化につなげることであおっているのではないか。。

地球環境を守るという観点で考えれば、人の存在が環境を悪化させているのではないか。

何か納得できない自分がそこにいる。。

私も真剣に環境に対して考えたことがあるが、結局、人間の否定にまで行き着いてしまった。

西暦   0年  2億人
西暦1000年  3億人
西暦1650年  5億人    大航海時代
西暦1800年 10億人    産業革命
西暦1900年 20億人    石油消費社会へ
西暦1960年 30億人
西暦1999年 60億人

西暦2050年には100億人に到達するといわれている。

本当の問題は人口問題ではないのか。

1970年の「成長の限界」という本による、

100年後に人間の成長の限界がやってくるという研究発表。

人口の増加

  ↓

食料の必要量の増加

  ↓

鉱工業製品の増加(文明的な生活をするため)

  ↓

資源消費が進む

  ↓

環境汚染が進む

温暖化についても、いろいろ調べたが、寒氷期、氷期のサイクルの中で、地上に氷床が存在するほど寒い状態は氷期とされている。

地球自体の営みの中に人が翻弄されているだけではないのだろうか。

二酸化炭素に代表される温室効果ガスが360PPMを越え、増加傾向にあるといわれているが

これは本当に人間の作り出した影響だけのでしょうか。

http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss025/ss0253.htm
から抜粋

 ここ百万年の地球では、氷期と間氷期が周期的に激しく繰り返され、ヨーロッパでは、平均気温で6~10度変動しました。これは東京と北海道の気温差に相当します。この時、二酸化炭素も同様に変動し、氷期に180ppm、間氷期に280ppmでした。ですから、二酸化炭素が関係していたことは確かですが、その直接的温室効果だけでは、この気温変動にはなりません。また、その引き金は、ミランコヴィッチ周期といわれる地球の軌道要素が十万年、四万年、二万年の周期で変動し、日射の季節変化緯度変化が変わることでした。それを地球システムが気候変動に拡大しました。さらに、これ以外に、短周期の変動もあります。

本当は、二酸化炭素が増えるから、温暖化するというのではなく、気候変動が二酸化炭素に影響しているという考える方が地球の気候変動から考えれば納得がいくように思います。

しかし、現在の大きな流れは非科学的な不確かなデータの積み上げにより、金融まみれになっているようにしか見えない。

温暖化することで、生物の生態系が変化し、伝染病が広がる、植物などが死滅するなどの話も有るが、

それは現在の人類の存在すらも、否定しているのではないだろうか。

人類の存在は地球の気候変動による生態系の変化の中で、生き残る工夫をしてきた進化でしかない。

それを人間の自己都合的な解釈で、この環境を維持しようとすることにどんな意味があるのでしょうか。

また、増えていく人口をとめずに自然減という状態はおそらく可能性として低いように思われる。

であれば、人為的に人口を減らすのか。。。。いや、いや、

減らさないのであれば、環境変動に適応してきた知恵と努力によって、環境に左右されない人類の繁栄する未来を創造するべきではないのだろうか。

いっそ、世界中の防衛費を集めて、30年後に月に住むという方向に世界共通目標を持つことで、

平和と希望と夢を手にいれらるのではないだろうか。

人類の発展の源である知恵を持って、環境適用能力を高めていくことで、自然に戦いを挑み続ける選択も有りではないのでしょうか。

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